チャリティーソング“Just Stand Up”を久々に聞いて(というか見て)
歌手という職業の不思議さを思う。
Beyonce,Mary J. Blige,Fargie,Rihanna.......
DIVA大集合のステージは、個性を出しながらなんとなく調和。
そこに、ふと、違和感。
これを発見した3年前から大好きになりました。
所在なく立ち、フェイク合戦の後半はフリーズ気味の笑顔こわばるマライアキャリー。
如才なく踊り、その場をこなすBeyonce達とは対照的に
「こういう時どう立ち振るまうかあんまりわからない」
その感じにぐぐぐときてしまった。
でyou tubeサーフで見つけた2006のグラミーライブ。
このひと、ただただ歌しかないんだなと感じる。
色々うまくはやれないんだろうけど、歌だけがあるんだろうなと
そう思いながら見ると4:00あたりで涙すらぶわっと。
歌は、うまきゃいいってもんではなく
生きざまそのものなんです、感じるやつ。よく聞くやつ。
マドンナははっきりいって女性アーティストで一番好きだけど
その在り方と対極。涙はでないもん。
モエDIVAとトモカDIVAの歌もきっと
作り込んだって色々漏れてしまうだろう。
それでいいんだ。それがいい。